支笏湖漁業協同組合:北海道千歳市支笏湖:ヒメマスの増殖事業:自然環境保全


組合情報

支笏湖漁業協同組合とは

支笏湖漁業協同組合とは 支笏湖漁業協同組合は、組合員が行う漁業を管理するとともに、増殖事業を履行しながら支笏湖の自然環境を保全し、遊漁者との融和を図りつつ、ヒメマスを次の世代に継承していくことを目的として平成19年11月に設立され、平成20年3月1日に共同漁業権免許の取得と遊漁規則の認可がされました。
このことにより平成20年6月から「ヒメマス釣り」が有料となるほか、遊漁規則に規定する制限などに関しても遵守する必要がありますので留意してください。
なお、ヒメマス釣りに関する漁業権、遊漁料及び制限等の概要は次のとおりですが、漁業権が設定されましても、遊漁料の負担を除き、国立公園である支笏湖の利用に関して従来と大きく異なるものはありません。

インタビュー


支笏湖漁業協同組合 代表理事組合長
佐々木 金治郎

漁業権の内容

漁業の種類 第5種共同漁業権
漁業の名称 ヒメマス漁業
漁業の区域 支笏湖の区域及び千歳川のうち支笏湖湖口から滝の上えん堤に至る区域
(実際には、漁業の区域は遊漁者と同様としています。)
漁業権の内容

組織・沿革

組織概要

名称 支笏湖漁業協同組合
所在地 北海道千歳市支笏湖温泉番外地周辺

地図はコチラから

設立 平成19年11月設立
組織概要

沿革

2007年11月 設立
2008年 3月 共同漁業権が免許され、遊漁規則の認可
2008年 6月 遊遊漁規則に基づく「ヒメマス釣り」が始まる。
沿革




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