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支笏湖漁協による魚類相調査行う

掲載日:2021.10.08


支笏湖漁協では、千歳市からの委託を受けて毎月1回”魚類相調査”を行っています。

この調査は、支笏湖に生息する魚の種類、大きさ、重量、胃の内容物を確認するもので、

毎回夕方に長さ約20m、幅(高さ)2~3mの刺し網4反を使い水深3m~5mの湖底に仕掛けます。

これを場所を変えて4回(4反)繰り返し翌朝網上げするというものです。

今回は7日に網入れ8日に網を上げ、ブラウントラウトやアメマス、ニジマス、ウグイ、フナが掛かりました。

やはりブラウントラウトが一番大きく平均50㎝・2㎏前後でした。




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