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支笏湖チップ(ヒメマス)活魚持参し市長表敬

掲載日:2021.06.22


6月1日の解禁以来3週間が経過した22日、支笏湖漁協福士組合長、千歳観光連盟小林副会長ほか2名が支笏湖チップ(ヒメマス)鮮魚、加工品(チップ刺身、チップスモーク、ブラウントラウトスモーク)を持参して山口市長を訪問し、現在の釣果状況について報告しました。

また、漁協初めての試みとして今朝漁獲されたばかりの活魚5匹も持参しました。

今月15日現在の釣果は、1万8千匹余りで昨年に比べ約62%減、過去10か年平均に比べ約45%減となっており、この時期としては過去10か年で3番目に低い釣果ですが、シーズンは始まったばかり今後の巻き返しに期待するところです。

市長への報告後、持参したヒメマス活魚5匹を市役所1階に設置した水槽に移し替え、しばらくは訪れた市民にも鑑賞していただくこととしました。

支笏湖チップの美味しさは周知のとおりですが、泳ぐ姿もまた美しい魚であることがことがよくわかります。




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